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包茎 勃起

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男ですから勃起するのはごく自然なことですよね。

エッチなビデオを見たり、想像によって性的興奮がおきて勃起したり。

パートナーであったり、風俗営業のお店で風俗嬢と相対した時に勃起したり。

まだ精力が有り余っている若い方ならば、毎朝起床時には自然に勃起していることもごく普通なことです。

しかし包茎の方の場合には、この自然な現象である勃起することが苦痛に感じられることもあるのです。

今回は包茎のペニスと勃起の関係について見ていきます。

勃起しても亀頭が自然には露出されない包茎は

露茎とは通常時から亀頭が露出しているペニスのことを言い、もちろん勃起時にも皮が被ってしまうことはありません。

それに対して包茎とは、通常時は亀頭が皮に覆われていて露出していないペニスのことを言います。

包茎でも仮性包茎ならば、軽い症状の場合には勃起すれば皮が自然とむけて亀頭が露出しますし、勃起しても自然には亀頭が露出されない重度の場合でも、手で皮をむくことができるので、勃起に関しては特に問題はありません。

しかし真性包茎の場合には、勃起しても自然には皮はむけませんし手でむくこともできません。

この場合でも皮がかなり長めの人の場合には痛みを感じることは無いと思われますが、皮の長さに余裕がない場合には、勃起によって無理やり皮を伸ばす状態になるので痛みを伴います。

皮の亀頭が出てくる口部分が狭い方の場合には激痛が走ることもあり、自然な現象のはずの勃起が、ただ苦痛なものにしか感じられなくなってしまいます。



勃起しても亀頭部分が露出させられない人は

真性包茎とは勃起しても亀頭部分に皮がかぶっている状態の人ですが、勃起した時に痛みを感じる人の場合には、大半の方が何らかの対策を取らなければと考えていることでしょう。

対処法は真性包茎をせめて仮性包茎の状態にすることですね。

勃起時に痛みを感じる方の場合、亀頭と皮の間にカスなどが大量に溜まって固着している状態か、亀頭が露出するはずの皮の開口部が狭すぎる状態、またはこの両方の状態ですね。

皮の開口部(包皮輪)が狭い方の場合、無理やりむいてしまうと今度は皮が戻らなくなるばかりか、狭い開口部でペニスを締め付けてしまい大変な事態に陥ることがあります。

いわゆるカントン包茎の状態になるわけですね。

ですのでまずは指又は市販されている器具を用いて、包皮輪を徐々に広げていくとともに、亀頭に固着した状態の包皮を徐々にむいていくことで、仮性包茎にしていくのです。

勃起した時に確実に亀頭が露出している状態にする

勃起した時にも亀頭が露出しない場合でも、特に痛みを感じない人もおられるようですが、全く皮がむけない状態というのはやはりかなり不潔です。

また先に書いたように、ご自身で包茎を治そうとした場合には時間がかなりかかりますし、必ずうまくむけるとは限りません。

下手すればカントン包茎になって緊急手術が必要になることも。

ですので、確実に勃起時に亀頭を露出させるようにするには、病院で包茎手術を受けるのが近道です。

男たるもの、やはりペニスに自信が持てなければ、何事にも積極的になれませんよ。



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